Morotadeの使い方ガイド — 登録からファイル共有まで
このブログは、ファイル共有サービス Morotade(もろたで) が運営しています。 登録なしでファイルを送る →
「ファイルを送りたいだけなのに、なんでこんなに面倒なんだろう。」 そう感じたこと、一度はあるはず。
世の中にファイル共有サービスはたくさんある。 でも大半は「送って終わり」。受け取った側はダウンロードして、自分の端末に保存して、容量を食われて……。 Morotade(もろたで)は、受け取ったファイルの保管と再共有まで考えて作ったサービスです。
Morotadeでできること(ざっくり30秒で)
- 画像・動画・ドキュメントのアップロードと保管
- フォルダで自由に整理
- 共有リンクを作って人に渡す
- 受け取ったファイルをDLせずに自分のフォルダへ保存
- コミュニティを作ってチームでファイルを共有
個人的に一番気に入っているのは「DLせず保存」。端末の容量を気にしなくていいのが地味に便利です。
ステップ1: アカウント登録
メールアドレスで30秒登録
必要なのはメールアドレスとパスワードだけ。Googleアカウント連携などの複雑な手順はありません。
無料で2GBまで使えます。写真なら数百枚、動画でも短めのものなら十分入る容量。 まず試してみて、足りなくなったらアップグレードすればOKです。
ステップ2: ファイルをアップロードする
ドラッグ&ドロップ or ボタンクリック
ファイルをブラウザ上にドラッグするか、アップロードボタンを押して選択するだけ。
対応形式は画像(JPG, PNG, WebP, HEIC等)、動画(MP4, MOV等)、ドキュメント(PDF, Word, Excel等)など幅広くカバーしています。 Freeプランでは1ファイルあたり最大500MBまでアップロード可能。
正直なところ、4K動画のような重いファイルだと500MBの壁にぶつかることはあります。 その場合は有料プラン(最大10GB/ファイル)を検討してください。
ステップ3: フォルダで整理する
フォルダ作成 → 名前をつける → ファイルを移動
PCのエクスプローラーと同じ感覚で操作できます。
フォルダの中にフォルダを作る「ネスト」にも対応。 たとえば「旅行 → 2024年夏 → 沖縄」のような階層構造が作れます。
ファイルが増えてくると整理のありがたみを実感するはず。
ステップ4: 共有リンクを作成する
フォルダまたはファイルを選択 →「共有リンクを作成」
ワンクリックでURLが生成されます。LINEやメールにそのまま貼り付けてください。
パスワード保護も設定できるので、仕事の資料や限定コンテンツの受け渡しにも使えます。 リンクを知っている人だけがアクセスできる仕組みです。
ステップ5: 受け取ったファイルを保存する(Morotade独自)
共有リンクを開く →「保存」ボタン → 自分のフォルダに追加
ダウンロード不要。端末の容量を一切消費しません。
これがMorotadeの核となる機能。 他のサービスだと「ダウンロードしてローカルに保存」が前提ですが、Morotadeならクラウド上で受け取ってそのまま保管できる。
保存したファイルは自分のフォルダに入るので、そのまま別の人に再共有することも可能です。 「もらったファイルをさらに別の人に渡す」がワンステップで完結します。
コミュニティ機能(チーム向け)
サークルや仕事チームなど、複数人でファイルを共有する場合はコミュニティ機能が便利です。
- コミュニティを作成 → メンバーを招待
- フォルダとタイムラインでファイルを共有
- 権限管理(管理者・編集者・ゲスト)でアクセスを制御
コミュニティ機能の詳しい使い方は、コミュニティガイド記事で解説しています。
料金プラン
| プラン | 容量 | 1ファイル上限 | 自動削除 |
|---|---|---|---|
| Free | 2GB | 500MB | 投稿は1年後に削除 |
| Lite | 50GB | 1GB | なし |
| Standard | 500GB | 5GB | なし |
| Pro | 2TB | 10GB | なし |
注意点として、Freeプランではタイムラインへの投稿が1年後に自動削除されます。 ファイル自体はフォルダに残りますが、投稿としての表示は消える。 この制限が気になるなら有料プランを検討する価値があります。
とはいえ、とりあえず無料で始めて様子を見るのがおすすめ。 容量2GBを使い切る頃には、自分に合うかどうか判断できているはずです。
まとめ
Morotadeの基本操作をおさらいすると:
- メールアドレスで登録(30秒)
- ファイルをアップロード
- フォルダで整理
- 共有リンクで人に渡す
- 受け取ったら「保存」で自分のフォルダに取り込む
「送って終わり」じゃないファイル共有。 もらったものを自分の場所に保管して、必要なときにまた誰かに渡せる。 このサイクルがMorotadeの考え方です。
ファイル共有、その先へ。
無料で始める